社会福祉法人武蔵野

ゆとりえ在宅介護支援センター/
武蔵野市地域包括支援センターゆとりえブランチ

人生のラストステ―ジに、あなたが望む生き方を支えます。


ミッション(使命・存在意義・存在目的)

  • 市民がいつまでも住み慣れた街で安心し暮らしていけるように、社会福祉援助サービスを提供していく。

ビジョン(将来の望ましい姿)

  • 自分の望む人生を送り、自分らしい個性尊重される地域社会をつくっていく。

バリュ―(大切にしたい中核的価値感)

  • 『あなたは私にとって大切な人です。心のこもったおもてなし
  • ●パ―ソンセンタ―ドケア(利用者中の援助)とチ―ムアプロ―チの実行
  • ●安全、正確、迅速な対応と、清潔感やすらぎのある環境の提供
  • ●法令遵守・適法手続

利用者本人のできることを奪わない介護、できる可能性をつぶさない介護を目指し、スタッフの専門性を活かしたチ―ムアプロ―チを主眼にして取り組んでいます。

在宅介護支援センターと地域包括支援センターブランチ
  •  在宅介護支援センターは、高齢者が安心して住み慣れた地域で生活が続けられるよう、虚弱な方から重度の介護が必要な方まで、地域に根ざした市民の総合相談窓口として市内に6ヶ所設置されています。また、地域包括支援センターは、平成18年度4月の介護保険法改正で登場した新しい仕組みで、「地域における総合的なマネジメントを担う中核機関」として位置づけられ、武蔵野市は平成21年7月より、保健・医療・福祉の連携を強くし、介護予防支援業務を効率的に推進するため、それまで市内に3ヶ所あった地域包括支援センターを市役所の中に統合しました。さらに6ヶ所の在宅介護支援センターとの連携を強化し、それぞれに地域包括支援センター機能を加え、在宅介護支援センターを地域包括支援センターのブランチ型としても位置づけています。

●在宅介護支援センター/地域包括支援センターブランチが担う役割は、

  • 総合相談・支援事業
    • 高齢者や家族からの相談に対応します。介護保険サービスをはじめ、様々な制度や地域資源を活用した総合的な支援を行います。
  • 権利擁護事業、虐待の早期発見及び防止事業
    • 高齢者が尊厳ある生活を送ることができるように「権利擁護」及び「虐待防止」の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めます。
  • 包括的・継続的ケアマネジメント支援事業
    • ケアマネージャーに指導や助言を行い、またケアマネージャーと地域の関係機関との連携を促進するなど、高齢者が切れ目なく質の高いケアサービスを受けられる仕組みづくりを支援します。

  • そのほかに、地域の要援護高齢者とその家族の状況把握と介護サービス情報の提供、介護保険サービス・福祉サービス等の利用申請の受け付け・手続き代行を行います。また、福祉用具の展示と一時貸し出しを行っています。さらに居宅介護支援事業所(ゆとりえ指定居宅介護支援事業所)を併設し、緊急性や困難性の高い場合には、当センターの介護支援専門員が担当して介護保険サービスの計画をたてます。

★相談窓口は当館の1階、玄関を入ってすぐ右側の受付になります。電話での相談も受け付けていますし、相談員が訪問もします。

★スタッフは、ソーシャルワーカー(社会福祉士)、看護職員、介護福祉士、介護支援専門員などの資格をもった相談員が配置されています。

★相談する費用は無料です。

どんな相談ができるのですか
  • 介護の仕方がわからない
  • 便利な福祉用具を探したい
  • 車いすを借りたい
  • 老人ホームの情報がほしい
  • 介護に疲れた
  • 高齢者が虐待されているようだ
  • 入浴や食事のサービスを受けたい
  • 看護や介助の手がほしい
  • 介護保険の申請をしたい
  • 夜間や休日にお年寄が急病になった
  • 判断能力が十分でない方の財産管理を知りたい
施設概要
施設名 ゆとりえ在宅介護支援センター
武蔵野市地域包括支援センター ゆとりえブランチ
根拠法 老人福祉法、介護保険法
施設形態 武蔵野市からの受託事業
在宅介護支援センター/地域包括支援センターブランチ
住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町4-25-5
電話 0422-72-0313
FAX 0422-72-0321
メールアドレス メール yutoriesien@parkcity.ne.jp
開館日時 月曜日~金曜日 8:30~17:15
※土日曜日・祝祭日は窓口・電話で応対
対象 地域で暮らす高齢者及びその家族や介護者
センター長 村田学
苦情受付担当 村田学