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法人の特色
>>住みなれた地域で暮らす。安心と笑顔のある毎日を支えます!
事業展開・事業規模

 障害者・高齢者福祉等、すべて武蔵野市内で施設を中心に21施設38事業を多角的に展開しています。

 毎年延165,000人の方々にサービスを提供しています。

(障害者関連施設約105,000人、高齢者関連施設60,000人)

平成26年度実績

コミュニティー食堂「かよう」

 職員総数306人と、ボランティア約6,800人の方々とともに利用者ニーズにそった安定したサービスを提供しています。

 施設見学・視察受入(年間約480人)や施設実習生(年間550人)の受け入れをおこない地域の福祉人材育成に努めています。

 武蔵野市福祉計画に則り事業展開し、市の各関連部署と連携を密にして武蔵野市の福祉の向上に寄与しています。

利用者サービス

 常に先進的事業に取り組み、より良きサービスの提供を行っています。

 地域福祉へ、就労実績を着実に積み上げ、特に食堂や喫茶事業を通じ、常に市民の皆様とふれあう中で、地域に貢献しています。

 理学療法士、作業療法士、臨床心理士、言語聴覚士、音楽療法士などの専門職を配置し、よりきめ細かな相談、訓練事業を行っています。

 障害者、高齢者ともに、生活相談・介護相談所を配置しています。(障害者(児)相談施設3箇所、高齢者相談施設2箇所)

 住み慣れたこの町、武蔵野で自立して生活したい方のためにグループホームも5施設整備しています。

ウィズの活動の様子
やはたハウスでのひととき
職員・組織の資質向上・改善対策

 業務の効率化、見直し、改善に向けてプロジェクトチームや検討委員会を編成し、サービスの向上を図っています。

(別紙、法人組織図)

 職員の質の向上、スキルアップ、情報交換等のため各種職員研修、勉強会を定期的に行っています。

(別紙、職員研修要綱)

初級2年目職員研修

 資格取得支援制度の活用により、資格取得者を育成しています。

 苦情解決に向け第三者委員会を設置し、全施設に苦情解決責任者、苦情受付担当者を設置し苦情解決にあたっています。

 第三者評価を積極的に取り入れ、常に利用者視点でのサービスを提供できるよう努めています。

情報公開

 より見やすく、分かりやすく、市民の皆様に愛されるようホームページのリニューアルを随時行っています。

法人広報誌である「ぷれっそ」を年4回発行、また職員広報誌「武蔵野日記」毎月発行や各施設においても広報誌、パンフレットの発行やむさしのFMでの広報宣伝など、広く市民の皆様に最新の情報をお届けしています。

当法人広報誌「ぷれっそ」年4回発行
地域貢献

 おまつりなどイベントを開催したり、保育園や小学校との交流にも全力で取り組み、世代を超えて地域の方々とのふれあいを大切にしています。

 パン販売、喫茶店事業、軽作業、印刷事業等の就労支援活動を通じ、社会に貢献しています。
ゆとりえ地域コンサート
あったかまつり
安全対策

 安全運転、無事故の意識の維持向上のため、武蔵野警察署員を招き、安全運転講習会を実施したり、交通安全運転マニュアルを作成し、職員に徹底しています。

 各施設、防災訓練を年4回実施し、防災に関する意識を高め、不測の事態に常に対応できるよう努めています。

 普通救急救命士を職員全員に義務付け、施設内、外においても、業務内外においても、適切な措置が取れる職員を育成しています。

 看護師を配置し、利用者の健康には細心の注意をはらい、健康維持に努めています。またマニュアルを作成し、感染症対策も万全の予防の体制をとっています。

 個人情報保護法に則り、個人情報が漏れないよう、セキュリティー対策をハード、ソフト両面において講じています。

センター防災訓練
普通救命講習の様子