ゆとりえデイサービスセンター通信「ゆとり工房」令和8年3月号を発刊しました。
今月号は節分やゆとりえの中庭の様子、ご利用者の作品をご紹介していますので是非ご覧下さい。
次号の4月号は職員紹介の回となるため、5月号から掲載を再開いたします。
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日頃より当館事業にご協力いただき、ありがとうございます。
令和8年度(2026年度)の土曜相談日については、下記の日にちに開所予定となっております。
時間はすべて、9時から17時までです。
令和8年 4月11日(土)
令和8年 5月 9日(土)
令和8年 6月 6日(土)
令和8年 7月 4日(土)
令和8年 8月 1日(土)
令和8年 9月12日(土)
令和8年10月17日(土)
令和8年11月14日(土)
令和8年12月12日(土)
令和9年 1月16日(土)
令和9年 2月20日(土)
令和9年 3月13日(土)
※平日の来所が難しい方が対象です。
※予約制ですので、ご利用希望の場合は、スタッフまでお問い合わせください。
※個別相談と計画相談のみのご相談内容となっております。平日とは職員体制が異なりますので、詳細についてはお問い合わせください。
【お問い合わせ・お申し込み先】
武蔵野市児童発達支援センター みどりのこども館 相談部ハビット 電話:0422-55-8510
わくらす武蔵野では、ご利用者やその家族、地域住民の方、市町村の担当者などの関係者の方々と連携し、地域に開かれた運営を行うため、令和8年1月28日に地域連携推進会議を開催いたしました。
詳細は下記の議事録をご覧ください。
チャレンジ自立生活体験募集(リエゾン)
障害者グループホームの入所体験と自立生活体験の利用者を募集
期間:令和8年6月から令和9年3月(予定)
場所:きたまちハウス(男性)、かしの木(女性)
対象:武蔵野市に住民登録があり市内在住の方で、18歳以上65歳未満で愛の手帳を所持し、企業・通所施設などに週5日通い自立生活を希望する自立歩行のできる方。男性8名、女性8名。
募集要項:武蔵野障害者総合センター2階事務局、武蔵野市役所障害者福祉課にて配布
申し込み:令和7年3月13日(金)までに武蔵野障害者総合センター2階事務局へ
問い合わせ:リエゾン施設長・松本 TEL:080-5872-7120
※午前10:00から午後3:00(土・日曜、祝日除く)
《下記のリンクからダウンロードもできます》
『令和7年度 びーと公開セミナー』を下記のとおり、開催いたします。
・日 時 令和8年2月2日(月) 18:00~20:00(開場17:30)
・内 容 知的障害のある方の成人期の課題に向き合う上で理解しておきたい愛着形成
・講 師 武藤安澄氏(ポレポレクリニック 公認心理師)
・会 場 武蔵野市役所 西棟8階 「811会議室」
※ご来場は公共交通機関をご利用ください
・定 員 180名(先着申込順) ※参加費無料のセミナーです
・対 象 障害のある方を支えるご家族・支援機関職員、関心をお持ちの市民
・主 催 武蔵野市・社会福祉法人武蔵野
・詳 細 『令和7年度 びーと公開セミナー』(PDF)
≪申込方法≫
下記URL又は詳細記載のQRにアクセスして、申込フォームに必要事項を入力してください。
締切:令和8年1月26日(月)18:00まで
申込フォームURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe72Lae_t190A3pcin4CyNHjBsiKXolYOMYo4b4xBPklmaOcQ/viewform?
≪お問い合わせ≫
社会福祉法人武蔵野 地域生活支援センターびーと 電話:0422-54-5171

社会福祉法人武蔵野では、令和7年11月21日に武蔵野市役所811会議室において、第16回実践発表会を行いました。
『地域とつながり、その人らしい暮らしを支える』をテーマに発表を行いました。
武蔵野市議会の皆様をはじめ、武蔵野市健康福祉部、市内福祉関係団体、民生児童委員の皆様ほか、たくさんの方々がお越しくださり、法人が行っている取り組みについて、ご覧いただきました。
どの施設においてもその内容は異なれど課題を抱えており、個人や小グループで解決できるものには限りがあります。チームケア、チームアプローチで連携し、利用者中心の支援についての考察を深め、試行錯誤を重ねながら日々の支援を行っております。
本年の発表は以下の4題の発表を行いました。
より良い支援の実践を法人一丸となって、これからも続けてまいります。
1 武蔵野福祉作業所 「オール福作へのプロセス」
2 ワークセンター大地 「わかってほしい、でもうまく伝えられない」
3 特別養護老人ホームゆとりえ 「認知症ケアを通じたチームケアの実践」
4 地域生活支援センターびーと 「共に悩み、考え、人生を彩り豊かにするための『びーと版意思決定支援』への挑戦」