法人広報紙「ぷれっそ」第39号を発刊いたしました。今回の特集は「子育て世代応援!~ずっと働きたい職場を目指して~」です。今、身近でホットな話題をお届けいたします。ご感想をお待ちしております。
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社会福祉法人武蔵野では、臨時職員を募集しております。
「せきまえハウス(やはたハウス)」(障害者支援)
「グループホームRENGA」(障害者支援)
詳細は「求人・募集」のページをご覧ください。
ご応募お待ちしております。

RENGA
ジョブアシストいんくる広報紙「TAKE OFF!」を発刊いたしました。
地域の皆様、関係者の方々にいんくるの活動を広く知っていただければと思います。
ご意見、ご感想をお待ちしております。
・「TAKE OFF!いんくる通信No.10」(PDF:約288KB)
昨年12月14日と16日にと2回にわたって行われました(仮称)吉祥寺北町障害者支援施設利用者説明会にご来場戴き誠にありがとうございました。そのときの質疑の内容をお伝えいたします。
(仮称)吉祥寺北町障害者支援施設 利用会説明会での質問の回答
平成29年12月19日(火曜日)タイやモンゴル、ネパール、フィジー、パキスタンから障害(盲、ろう、肢体不自由)のある5名の皆様を研修で、障害者総合センター等で受け入れました。皆様方は、障害者リーダーとして、帰国後に地域社会に貢献したいと考えている方たちで、9月から来年の6月まで日本で障害者福祉を学んでいます。この研修は、公益財団法人ダスキン愛の輪基金が行う「アジア太平洋障害者リーダー育成事業」で、リハビリテーション協会が運営しています。
今回は、「知的障害者」をテーマに作業所やグループホーム、相談支援等見学研修を行い、学び合いました。日本語は理解できる方もおられますが、見学中や質疑等は、英語と手話との相互通訳を経て行いますので、時間がかかります。その間はこちらの学びの瞬間でもあります。伝えるべきことは何なのか?この説明で良いのか?自問自答しています。海外からの研修生を受け入れるたびに、制度や文化が異なる皆様に、きちんと伝わったかを願い、務めています。