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理事長あいさつ
>>地域福祉の一翼を担う

 皆さま方には日頃より、温かい励ましとご支援を賜り心より感謝申し上げます。

 

 「この4月に法人は16名の新人を迎えました。今、研修を終えてそれぞれの現場で新鮮な風を吹きこんでいると思います。こうした新人職員の成長を私は毎年強く願います。
 私自身は福祉の現場で長く仕事をしてまいりましたが、現場での仕事はご利用者との関係の中で、またご家族や地域社会、関係団体との交流の中で多くのことを学ぶことができました。いろいろな場面でチャレンジもできました。福祉の現場は、自分自身が目標をもって仕事と向き合えば自分の力が引き出される大変魅力ある場と言えます。もちろん様々な制約や条件はありますが、その制約や条件のなかで工夫や努力をすることによって創造性が働きはじめると思います。これは仕事の面白さにも通じることでもあります。
 職場はチームで構成されています。自分の戸惑いも仲間や上司と率直に話しあい、より良い実践につなげていく、そう言った姿勢の先に人としての成熟ももたらされると思います。大きな変化が続く時代ですが、現場で流す汗は決して無駄ではありません。もちろん法人としても働きやすい職場づくりをさらに進めていきたいと思います。

理事長

 

 人は「ミライズ基金」を設立して、ご寄付を募ってまいりましたが、大勢の方から浄財を賜ることができました。厚く御礼申し上げます。引き続いて基金は継続しております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 て、新型コロナ感染症が蔓延し、緊急事態宣言が出されています。私たちはこれまでにない試練に立たされていると感じています。法人は一丸となってこの状況にしっかり向き合い、可能な限りサービスを継続できるように一丸となって取り組んでまいります。
 長い戦いになる可能性があります。まずは感染しない、感染させない、を徹底し、この試練を乗り越えていきたいと思います。

 

 

 引き続き、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

令和2年4月

理事長 安藤 真洋

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