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武蔵野市障害者福祉センター
障害の方の地域生活を支える総合的支援の場

 障害者福祉センターは昭和55年12月、在宅障害者の通所訓練施設として建設され、市内に居住する障害を持つかたがたが、地域の皆さんと相互理解と連帯を深めながら、センターの各事業を通じて、社会参加と自立を目指し、福祉の増進を図ることを目的として運営されてきました。平成29年4月より当法人が武蔵野市より指定管理を受託し運営することとなりました。

 

武蔵野市障害者福祉センター

事業内容

1. 武蔵野市障害者福祉センター(指定管理) 
「身体障害者福祉センターB型」 月~金 午前9時~午後5時
                 土  午前9時~午後4時

●武蔵野市障害者福祉センター
・運営協議会の定期開催
●施設貸し出し事業
・会議室、視聴覚室、録音室、印刷室、調理実習室など

武蔵野市障害者福祉センター

●リハビリ検討会議の開催

●障害者講習会の開催
・健康体操、太極拳、卓球、書道、将棋、マジックなど

●音楽療法、通所移送事業、医療相談センター、講演会など

2. 生活リハビリサポートすばる

「専門相談」・「指定特定相談(計画相談)」 月~金 午前9時~午後5時

障害のある方が、地域生活を送る上での相談に、各種専門職(看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視覚障害者生活支援員など)が応じます。必要に応じてご自宅まで訪問いたします。
・日常生活用具、補装具、住環境整備の知識など

 

生活リハビリサポートすばる

●視覚障害に関する相談
・相談の他に集団での点字教室も開催します(登録制)
●高次脳機能障害相談支援事業『ゆいっと』
・電話相談 0422-55-5018

・来所による相談(要予約)
・その他、高次脳機能障害の方々や家族が集える場としてのフリーサロンも開催しております。

 (登録制)

●計画相談の実施
・「サービス等利用計画書」の作成、障害者ケアマネジメントの実施


「生活リハビリ(機能訓練)」 月~金 午後1時~午後3時30分
障害のある方が、日常生活または社会生活を営む上で必要な身体機能や生活能力の維持・向上などのお手伝いをいたします。
看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視覚障害生活支援員などが対応いたします。

<対象>

 

生活リハビリサポートすばる

市内在住のおおむね18歳から65歳未満の、主に病院や特別支援学校卒業後の方で、今後、地域生活への移行を図る目的のある、身体に障害のある方など。
<実施内容>
日常生活訓練、作業活動、体操など。
視覚障害リハビリ訓練として歩行・点字・日常生活動作など。
<曜日>
利用日についてはご相談ください。


「中途障害通所サービス(生活介護)」

     月~金 午前10時30分~午後4時15分
中途障害者の方々に対して日中活動の場を提供し、余暇活動の提案や社会活動の参加などをお手伝いいたします。

<対象>
市内在住の18歳から65歳未満の障害者で介護保険による通所サービスを利用していない方。

 

生活リハビリサポートすばる

<実施内容>
レクレーション、創作活動、運動、社会活動など。
<曜日>
利用日についてはご相談ください。

施設概要
施設名
武蔵野市障害者福祉センター
根拠法
障害者総合支援法ほか
施設形態
指定特定・専門相談、自立(機能)訓練、
生活介護(通所)、身体障害者福祉センターB型
住所
〒180-0011 東京都武蔵野市八幡町4-28-13
TEL
0422-55-3825
FAX
0422-51-9951
E-mail

福祉センター cnt-syogaisya@fuku-musashino.or.jp

すばる subaru@fuku-musashino.or.jp

ゆいっと相談 huit@fuku-musashino.or.jp

開館日時

月曜日~金曜日 9:00~17:00

  土曜日   9:00~16:00

 

対象

18歳~おおむね65歳までの身体障害者、中途障害者、高次脳機能障害者

館長
田口 誠
苦情受付担当
伊藤 泉
定員
機能訓練 10名・生活介護 10名 / 計20名
最寄り駅
JR三鷹駅北口より「関東バス2番乗り場」柳沢駅行き『八幡町』下車 徒歩5分

武蔵野市障害者福祉センター

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